conoha wingで【cocoonテーマ】再インストール・導入する方法とは?

ブログ

この記事ではconoha wingより
WordPressのテーマである
cocoonの再インストール・導入する方法を紹介します。

ワードプレス5.5以降からテーマファイルの上書きが
ダッシュボードからできるようになっています。

簡単ですので、再インストール・導入しなければならない場合に
やってみてください。

conoha wingでWordpress【cocoon】を導入する

conoha wingはWordpress開設から
cocoon導入まで一括で出来るレンタルサーバーです。

conoha wingより
新規でcocoonを導入したい場合は
こちらの記事で詳しく解説していますので
読んでください。

《初心者向け》ConohaWINGの登録方法ワードプレスブログの始め方【記事作成まで15分】

他にもテーマの不具合や
新たなテーマを別途購入した場合も
使えると思うので参考にしてみてください。

再インストール用にconoha wingで【cocoon】をダウンロードする

まず再インストール用にconoha wingで
cocoonをダウンロードします。

それではいきましょう。

まずconoha wingの管理画面にアクセスします。

そして

①サイト管理をクリック

②Wordpressテーマをクリック

③現状設定されているテーマが出てくるのでクリック

します。

そして親テーマデータより「ダウンロード」をクリックします。

WordPressで【cocoon】を再インストール

次にダウンロードしたcocoonをWordpressへ
再インストールする方法を解説していきます。

では、まずワードプレスへログインし、
外観より新規追加をクリックします。

次にテーマをアップロードをクリックします。

そしてファイル選択をクリックし、
あらかじめダウンロードした
cocoonテーマのZipファイルを選択し、
今すぐインストールをクリックします。

そしてアップロードしたもので現在のものを置き換えるをクリック。

【テーマを再インストール前の用心】

上書き前にテーマデータの
バックアップを取っておきましょう。

このように「テーマの更新に成功しました」と
表示されれば成功です。

これで完了です。

後はWordpressの管理画面から
ブログを表示させてテーマが反映されているか
確認してみましょう。

conoha wingで【cocoonテーマ】再インストール・導入する方法まとめ

いかがだったでしょうか?

conoha wingの登録していれば
【cocoonテーマ】再インストールは何度でも出来ます。

そしてドメインを新たに取得した際も
導入は簡単です。

僕の場合はcocoonの導入で
初のブロックエディタが使いにくくて
クラシックエディタを入れて
編集していたところ

ブロックの移動がうまくできなくなったため
再インストールを試みました。

同じように初めてで
ブロックエディタの使い方が分からない場合は
こちらの記事で使い方をまとめてありますので
参考にしてみてください。

ブロックエディター使い方・編集【WordPress】の全て

他にも少しいじった気がしますが
なんかよく分かりません。

何しろ以前はレンタルサーバーは
エックスサーバーを使用して
クラシックエディタしか使ったことなかったです。

僕自身はグーグルの上位表示がサイト・ブログの高速化も
対象になったという話を聞いて
レンタルサーバーをconahaWing(コノハウィング)にしました。

まだレンタルサーバー契約が済んでいない場合は
初心者でも一括でWordpressまで立ち上げられるので
コノハはおススメです。

WordPressを資産化する構築方法

WordPressテーマの導入・再インストールが終わったら
ブログ内の使い方や実践方法を学びましょう。

こちらの記事で即実践で役立つ知識を紹介しているので
参考にしてみてください。

WordPressブログの始め方≪初心者入門編≫

コメント

タイトルとURLをコピーしました