メタ情報(メタタグ)とは?初心者でもSEO効果がある書き方

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WordPressで記事を書く編集画面に
メタ情報(メタタグ)設定というものがあります。

メタ情報とは何なのかというと
Googleの検索エンジンに
あなたのブログが

  • どういったテーマのものなのか
  • どういった情報を扱っているのか

を伝えるためのものです。

記事を書いた際にメタ情報を
空欄にしてしまう人もいるのですが
それは大変モッタイナイです。

何故ならメタ情報を
しっかりと設定することで
以下の効果が期待出来ます。

  • 検索エンジン上位表示
  • アクセスアップ
  • PV数アップ

につながります。

なので

  • ブログへの集客が思うようにいかない
  • ブログを始めたばかり

という場合は記事を書くだけでなく
メタタグの設定をすることで
SEO効果を高めることが出来ます。

今回はそのために

  • メタタグはどこにあるの?
  • どのようにメタタグを設定すればいいのか?
  • メタタグのSEO効果は?

といった疑問にお答えしていきます。

メタ情報(メタタグ)はどこにあるの?


メタ情報(メタタグ)はWordpressをお使いの場合
記事編集画面内に既にあります。

これは無料テーマのcocoonを
使っている場合の表示のされ方です。

テーマによって表示のされ方が若干異なったり
表示されない場合もあります。

表示されない場合は
「All in One SEO Pack」という
プラグインを入れてみてください。


プラグインを「有効化」すれば記事編集画面下に現れます。

メタタグは

  • タイトルタグ(titleタグ)
  • メタディスクリプション
  • メタキーワード

の3つがあります。

次にメタタグがどのような
SEO効果をもたらすのかを見ていきます。


それにはGoogleがどのように言っているのかを見るが重要です。

何故なら検索エンジンはGoogleが提供しているサービスだからですね。

ブログやサイトを検索エンジンで
上位表示させることが目的であれば


提供側(Google)がどのようなことを言っているのか?

ここは外せません。

それでは見ていきましょう。

【SEO効果】Google側メタ情報(メタタグ)の重要度

Googleのヘルプではメタタグの中で
タイトルタグとメタディスクリプションを
特に重要視しています。

タイトルタグについては

タイトルリンクは、検索結果のコンテンツをユーザーが一目でわかるように表示し、クエリとの関連性が高い理由をはっきりと伝えるうえで不可欠です。

どのサイトをクリックするかはタイトルで決定することが多いため、ウェブページには質の高いタイトル テキストを使うことが重要です。

サイト上のすべてのページに 要素でタイトルが指定されているようにする。

Googleヘルプ引用

Googleはこのように言っています。

簡単に言えば記事内容にあったタイトルをつけつつ
魅力あるものにしようということですね。

SEO効果のあるタイトル付け方法

メタディスクリプションについては

メタ ディスクリプションは、ユーザーが見るページには表示されないため放置されがちですが、質の高い説明は Google の検索結果に表示されることがあり、検索トラフィックの質と量の改善に大いに役立つ可能性があります。

Googleヘルプ引用

このように述べています。

メタキーワードについては
検索順位を決定する要素として
使用しないとしているそうです。

理由としてはSEO効果があるということで
過去に検索上位に入るために
記事内容に関連しないメタキーワードを
大量に入れる人が増えたためなんですね。

そのためメタキーワードは
あまり効果が無いものになったそうです。

メタキーワードは無意味?

メタキーワードは完全に無意味なのかというと
実はそうではありません。

関連性があって競合がいない
穴場キーワードを入れることで
上位に表示されるケースもあります。

これは個人的な想像ですが
メタキーワードがGoogle検索エンジンの評価対象から
外れたのは2009年頃です。

でもいまだにメタキーワードという概念が存在しています。

無意味になったものを記載させサイト巡回の際に
GoogleのAI(クローラ)に判断させる必要があるのか?

と思うのです。

ということはGoogleではアップデートを繰り返すうちに
異常なメタキーワード利用が減ったことが分かり
徐々にメタキーワードも評価の対象にしているのでは?

と言えるのではないかと思います。

Googleは後に将来の方針変更として
「メタキーワードを使用する可能性はある。可能性は低いが」

ということもような記載しています。

なので記事内容に対して適切なキーワードを
常識の範囲内で入れることは
効果的になりつつあると言えます。

記事を書いて修正する際に表示された
クエリキーワードなどを入れてみると
効果的かも知れません。

クエリキーワードを効果的に使う方法

ここは何度かテストしてみるしかありません。

メタ情報(メタタグ)の設定方法

メタタグがどこにあるのかと
3つの種類があることは
お分かりいただけたと思います。

後は記事を書いた際に記事内容に合わせて

タイトルタグの設定

タイトルタグはまんまですが
記事のタイトルです。

これをそのまま入力すればOKです。

このように入れることで
検索エンジンでも同じように表示されます。

メタディスクリプションの設定

メタディスクリプションは検索エンジンで表示される際に
記事内容を要約したものが表示されます。

あまり文字数が多くても全て表示されないので
120文字以下で入力しましょう。

含めるものは次で説明するメタキーワードです。

メタキーワードを含めた文を作りましょう。

Google検索エンジンではこのように表示されます。

メタディスクリプションで重要なことは記載した文によって
クリックしてもらえるか?ということです。

なので記事内容を要約している

  • 冒頭文
  • 記事最後のまとめ

このどちらかを入れるのがおススメです。

メタキーワード設定

メタキーワードとは関連性があるキーワードを入れるところです。

こちらはGoogleの検索エンジンで
表示されることはありませんが
Googleの判断材料の1つになります。


関連キーワードは
3つ以下で入れておくといいです。

全て「カンマ,」で区切りましょう。

例 サイトマップ プラグイン,サイトマップ プラグイン

このような感じで記事に関連性があるキーワードで入力しましょう。

メタキーワードは入れ過ぎるのは逆効果ですが
本文に入っていない関連性がある
メタキーワードを入れただけで
検索エンジンで1位になる場合もあります。

まとめ

メタ情報(メタタグ)について話してきましたが
要は自分がGoogleの気持ちになることが
一番重要だと思います。

ここを考えて記事を作成しつつ
効果的なSEO対策はしていく

これが大事です。

何故かというとあなたが仮に
「ブログの始め方」と検索したとして
検索結果の上位に「猫の育て方」が出てきたら
そんな検索エンジン使いたいですかってことですね笑

それと踏まえながらGoogleが目指す検索エンジンってなんだろう?

これが重要だと思います。

ブログを育てて
Google検索エンジンに上位表示させるには
妙な裏技を探すのではなく


記事作成→改善

これが一番早いですし
血肉になります。

こちらで記事作成方法を紹介しています。

記事・YouTubeコンテンツリライトの初心者向けテンプレートとは?

ただGoogleが提供してくれている
ブログ解析ツールは使って損はないので
こういったものを使い穴場キーワードを探していきましょう。

こちらでGoogleが無料提供している
ブログ解析ツールの機能についてまとめてありますので
読んでみてください。

このツールを使うことで
Google検索エンジンへ最短で
表示させることなどが可能になります。

Googleサーチコンソール導入後できることとは?初心者必見の3つの機能とは

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