ブログ記事内容を芸人ネタで滞在時間を伸ばす2つの方法

ブログ

今回はブログ記事内容を芸人ネタで滞在時間を伸ばす2つの方法という一風変わった記事を書きました。

現在ではブロガーなどのネットを利用したビジネスは1昔前とは違ってどんどんポピュラーなものになりつつあります。

理由の一つとしては会社の副業を認められたり、コロナなどの影響もありで、多くの人たち1つの収入減しかないことへの不安を感じでいるからです。

なので、これからブログを始めて稼ぎたいと思っている場合、どのジャンルへ参入しようがライバルがいないことはまずありえません。(とはいっても数は少なかったかもしれませんが1昔前からそうでした。)

迷っている場合はこちらでこれから始める方でも収益化が簡単なおススメのジャンルや戦略を紹介しているので参考にしてください。

初心者が収益化する3つの戦略

収益化ブログの作り方はこちらの記事で完全ガイドとしてまとめていますので、読んでみてください。

WordPressブログの始め方・実践≪完全ガイド≫

話を戻しますが同じジャンルであれば発信する情報も当然被るはずですが、参入ジャンルへの参入者が多くても稼げる人は稼げるし稼げない人は稼げないこの違いはなんなのか?

その1つが今回のテーマである面白さです。

誰だって論文のような記事を読むより、ドラマやアニメの方が簡単に読み進められますよね。

そういった要素をブログ記事に応用できればブログの訪問者を定期的な読者にできる可能性が高まります。

とはいえドラマやアニメのような長いストーリーを考えたり、伝えたいことへ関連させるのは難しいと思います。そこで僕が思いつくのは芸人さんのノウハウです。

芸人さんのトークなら短いですし、応用しやすい部分が沢山あって、一概に笑わせるとかではなく、そのストーリーやストーリー内で出てくる表現の仕方は記事で伝えたいことを面白く読み進めてもらうためのエッセンスが沢山あります。

そんな芸人さんから僕が学びとったことをブログの記事へ応用して面白くする簡単な方法を解説したいと思います。

まず初めにですが、面白い記事の方が読まれやすいことは事実なのですが、検索エンジンの上位を狙うという意味ではどうなのか?

つまりGoogleの評価にどのように関係してくるのかを見ていきましょう。

ブログ記事内容を面白くする意はGoogle評価に関係

monitor screengrab

ブログ記事内容を面白くすることのメリットは多々あります。

当然面白ければ面白くない記事より読まれるわけですし、あなたのブログの定期読者も増えると思います。

その結果、ブログの滞在時間が伸び、あなたのブログは常に誰かのパソコンもしくはスマホで表示され続ける可能性が高くなります。

これが重要です。

何故かというとブログ滞在時間の長さはGoogleが上位表示の重要要素として提示している条件に入っているからです。

多剤時間を伸ばす記事作成方法はこちらの記事でまとめてあるので参考にしてみてください。

ブログ過去記事リライト・修正【必須の10項】

そもそもとしてブログで稼ぐために運営するなら記事を読み進めてもらわなければ稼ぐことは出来ませんよね。

直帰率(訪問者がすぐに去ってしまう)が高いブログはGoogleの評価下がります。

なのでブログの記事を面白くすることを学ぶことで稼ぐことへも直結しますので、面白さを意識して記事を書いていきましょう。

それでは本題に入っていきたいと思います。

ブログ記事内容を面白くする2つの方法

Charlie Chaplin, Movie, Comedy, Pantomime, Silent

ブログ記事内容を面白くするには面白さというものは何なのかということを知らなければ、面白い記事作成は出来ません。

そこで今回は面白さを大枠2つの種類に分類しました。

面白さの大枠2種類
  1. 例え
  2. ストーリー

過去に読んできた、見てきたコンテンツを思い起こしてみると、この2つが面白さというものになっていると思うんですね。

なので記事を作成する際にこの2つのどれかに当てはめるような書き方をすれば、おのずとそれは面白い記事になると思います。

また、この2つはそれぞれ独立してるように思いますがミックスさせて使用されることがほとんどです。

例えば僕は人志松本のすべらない話が好きでよく見るんですが、どんなものかというと松本さんが回すルーレットで指名された芸人さんが、自分の体験談(ストーリー)をすべらない話として話すというものです。

話次第では一般の人を登場させることもあったり、登場人物、その時のシチュエーションなどの例え方の視点がまた面白いんすね。

この場合1(例え)+2(ストーリー)の両方が当てはまりますよね。

このように2つを操れるようになれば必然面白い記事が作成できるようになります。

それではそれぞれを詳しく見ていきましょう。

ブログ記事内容を面白くする例えの力

芸人さんのトークの全てが素人である僕らの記事作成に使えるものとは限らないのですが、ここではそんな僕らにもすぐに使えるものを紹介します。

結論から言いますが僕が芸人さんの話し方を研究してみて分かったことなんですが、芸人さんの面白さって一言で言うと例えのバリエーションだと思うんですね。

そしてこの例えのバリエーションてものが一番記事作成で即戦力になるものです。

例えばクリームシチューの上田さんなんかが分かりやすいと思うんですが、上田さんのツッコミとか見てると誰も考えつかないようなツッコミを入れますよね。

クリームシチュー上田さん例えツッコみ

あまりに外が暗かった時 江戸時代の夜か!

古い建物を見つけた時 世界遺産か!

似ているようで実は全然違った時 ・アン・ルイスと半ライスくらい違うよ!

自分だけ話に置いていかれた時 勝手にどんどん進んでるよね、完全にトークの単身赴任してるよね

でも見ているこちら側は笑ってしまいます。

これってそのボケに対しての納得できる意外さの答えが面白さを出しているんですね。思わずクスっとなってしまうということに気づきました。

このレベルで瞬時に思いつくのは難しいですが記事の場合は一発勝負ではないですし、要は納得できる意外な例えを交えて記事で解説したいものなどを書いてみたらいいです。

そしてこれを記事に当てはめると使い方は2種類に分けることができます。

  • 1つ目は○○で学ぶナンチャラ論
  • 2つ目は例えツッコミ論

1つづつ説明します。

○○で学ぶナンチャラ論

1つ目は記事全体で伝えることを何かに例えて説明出来ないか?ってやり方です。

例えば、本なんかが分かりやすいと思いますが、今となっては鉄板になってますが漫画で学ぶナンチャラはこれに当てはまります。

日本史を漫画で読めるってだけで日本史を学びたい人なら面白そうって気になりますよね。

結果、普段漫画を読む人で日本史を学びたいと思っている人なら文章で読むより、こちらを手に取って勉強するのです。

記事作成でも〇〇から学ぶ○○みたいな縛りで練習してみたら、いいと思います。

例えツッコミ論

次に2つ目は部分的に使う方法で、先ほど例として出した上田さんの例えツッコミが良い例です。

どういうことかというと、1つの例えツッコミで今の状況を別のワードを発することで聞き手の頭の中に勝手に映像がインストールされるということです。

例えツッコミ あまりに外が暗かった時 江戸時代の夜か!

江戸時代の夜って聞くと時代劇とかでも分かるように街灯なんてないし、あるのは月あかり、提灯(ちょうちん)かロウソクくらいだと思いますので、心の中で「あ、確かに!」って思いますよね。

こういったちょっとした「これあれに例えると共感されるかも」っていう変換表現を記事中に入れ込むことで面白いというものが生まれます。

これは何も難しく考える必要はなく、自分の経験からの物で十分面白い表現になりますし、自分独自の視点で既存のコンテンツを表現出来るので面白いものになります。

この項の冒頭でも言いましたが読み手が納得できる意外さこれがあれば大丈夫です。

例えが特定の人にしか分からないものだと意外さはあっても納得は生まれないので注意しましょう。

例えの力のまとめ図

ブログ記事内容を面白くするストーリーの力

これは解説系の記事や伝えたい体験や主題がある場合などにストーリーを入れ込むことで分かりやすく伝えることが出来る方法です。

解説系の記事を作成する場合は上の図でも説明しましたが漫画で学ぶやトイレ掃除、鬼滅の刃から学ぶとか書いてますが例えば鬼滅の刃を通して英語を教えるとかですね。

伝えたい体験や主題ならどのようなストーリーで伝えると読み進めてもらえて伝えたい部分が際立つのか?です。

とにかく人は物語が好きです。

考えてみてください。

友達とする友達の噂話や映画、アニメ、小説、漫画、様々ありますがこういったものって物語ですよね。

こういったものを取り入れている時の自分を想像すると集中してみている自分がいるはずです。

ストーリーにはそれだけの力があり、これを記事作成で使用することが出来れば当然面白さが出るんですね。

ストーリーの面白さとは?

何故、人はストーリーが面白いのかというと、そもそもとして平坦な道はつまらないからです。

そして更にストーリーを語ることで得られるメリットは人の記憶に残りやすくなります。

脳科学の世界では人の脳は記憶することではなく、ストーリーを組み立てるような構図になっているという研究データもあるほどで人間の脳がそもそもとしてストーリーを受け入れやすい仕組みになっているそうです。

話を戻しますが冒頭で平坦な道はつまらないと言いましたが、例えば桃太郎がこんな話だったらどうでしょう?

「桃太郎はおばあさんとおじいさんに毎日世話をしてもらい、育てられて大人になりました。めでたしめでたし」

こんな桃太郎誰も読みませんよね。

そもそも伝えたいことも分からないし記憶にも残らないのでつまらないです。

そうではなくて、桃から生まれたっていう説明や悪さをしている鬼退治へ向かったり、団子を使って動物3匹を仲間にしたり、鬼を退治して金銀財宝を持ち帰ったり、こういった変化があって初めてストーリーにデッサンのようなグラデーションが出来て、味や面白さが出てきますし、人の記憶に残っていきます。

桃太郎で伝えたいことは正義とか親孝行とか思いつきますよね。人それぞれ捉え方はありますが伝えたいことってのも分かります。

要するにストーリーを面白くするには山と谷をどう配置し、全体から読み取れるメッセージを作ることです。

ジェットコースター理論

ストーリーは簡単に言うとジェットコースターをイメージされると分かりやすいと思います。

ジェットコースターって、どんな高低差やカーブがあるのかこれによって面白さが変わってきますよね。

この高低差やカーブをどのように配置し、どこで一番の山場を作るのかによって、そのストーリー独自性が出てきます。

どこに配置するかってのに正解はありませんが根本的にこんなイメージを持って、どうやって高低差、カーブの作成が上手いのが、芸人さんのトークです。

彼らは日常から自分のネタを作り出しますよね。

そして、それを面白おかしくストーリーに落とし込んで僕らは笑ってしまうわけです。

芸人さんがよく使う高低差トーク

芸人さんがよく使う高低差はフリからのオチこれです。

例えばいつもは真面目な人がこんな意外な一面があった

これがストーリーに高低差を生み出すんですね。

高低差を生み出すストーリーの基本的な流れ

  • 人物と状況説明
  • 高を生み出す→どんなことをしたかの説明をして更にフリ(真面目な人アピール)を強調
  • 低を生み出す→そしてオチ(意外な一面)

これが高低差を生み出す基本的な構造です。

この部分部分に面白い例えやツッコミを入れることで更に面白さに深みが出てジェットコースターで言うところのカーブや小さな高低を生み出すことができます。

登場人物や状況説明でイメージを面白い例えで表現

擬態語を使う(ガチガチ、バキバキなど)

ストーリー実践編

フリとオチの関係は記事作成で活かす場合でも構造は変わりませんが変に笑いを狙う必要はありません。

例えば

「僕は内装業って仕事を17年やってきたわけですが、壁紙を綺麗に貼るために一番重要な事って張り方じゃないんですね。

じゃあ何かというと一番重要なことは貼り付ける側、つまり下地をどうやって平らにするかということなんです。」

あまりうまくなかったかもしれませんが、壁紙を綺麗に貼るために重要なことって一般的には張り方を学べばいいという風に思われがちなことでフリを作ることでオチとなる下地作りが際立ったと思います。

僕が伝えたかったことはいくら張り方ばかりを覚えたところで意味ないよ。だって張り付ける面が凸凹だったら綺麗に仕上がるわけないでしょ。ってことです。

例えとストーリーの組み合わせ

今の例を元にして例えとストーリーを組み合わせるとどんな風になるのか?

例えば化粧とか題材とすろことでこんな感じになります。(僕がよく女性のお客さんに使っていた手です)

「僕は内装業って仕事を17年やってきたわけですが、壁紙を綺麗に貼るために一番重要な事って張り方じゃないんですね。

じゃあ何かというと一番重要なことは張る面の下地をどうやって平らにするかということなんです。

例えば化粧って一番初めにファンデーションというものを使って地肌の凹凸やくすみを無くすことが出来るんですね。この工程を省いてしまうとその上に乗せる表面的な化粧材のノリが悪くなってしまいます。

結果、客観的には美人に見えなかったり写真写りが悪かったりして、綺麗な仕上がりにはなりません。

同じように壁紙でもファンデーションで地肌となる下地をしっかりとムラなく、なだらかにすることで表面的な壁紙の仕上がりを向上させることが可能になるワケです。」

こんな感じで話すと女性のお客さんには伝わりやすい傾向にあります。

ちょっとした女性の日常的ルーティーンである化粧をするっていうストーリーを組み込むことで分かりやすく聞いてもらえます。(例えの要素も入ってますね)

これが例えとストーリーの使い方の1つなんじゃないかと思います。

ブログ記事内容を芸人ネタで滞在時間を伸ばす2つの方法まとめ

ブログ記事内容を芸人ネタで滞在時間を伸ばす2つの方法をまとめました。

いかがだったでしょうか?

結論的に記事作成で言えば面白いことってみんなが知っている情報をいかに人が思いつかないような視点で話せるかってことだと思います。

それを可能にしてくれるのが例えとストーリーの力です。

身に付けて自分の学んできた知識や普段の生活を全て記事作成に活かせるようになれば、簡単に面白い記事作成が出来るようになります。

記事作成に活かしてみてください。

ブログ記事内容を操り収益化する記事作成方法

ブログ記事は様々なパターンがありますがブログで収益化したい場合、この3つを覚えると記事作成が楽になります。

読んでみてください。

リライト記事の書き方【ブログ初心者必須の3ステップ】

レビュー記事の書き方・構成テンプレート【完全ガイド】

ランキング記事の書き方・テンプレート【完全版】

記事内容を心理で操り、購買意欲を上昇させる文章術

ブログの収益化をするためには、どのような商品をどのような層に向けて、そのような文章で書けば売れやすいかが重要になります。

それを全て解き明かしている書籍があります。

こちらの記事で紹介しているので参考にしてみてください。

現代広告の心理術101の評判・レビュー

コメント

タイトルとURLをコピーしました