ブルーオーシャンを簡単に作り出す差別化術

稼ぐ思考

さて本日は僕らがこれからメルマガで
ビジネスを展開する上で
最も重要な≪差別化≫という
テーマでお話していきます。

差別化というと
なんだか使い古された言葉のように感じますが
分かりやすいので使います。

≪自分だけのニッチな市場を作る≫
と考えてくれればいいと思います。

よく

「ニッチな市場を探そう」

「ブルーオーシャンを探そう」

みたいなことを言われますが
これは作ることが出来ます。

作ってしまえば
誰とも競合することがなくなるので
自分だけの独擅場がそこに出来上がります。

その意味で差別化とした方が
分かりやすいと思ったので
使っていきます。

それではいきましょう。

■2種類の差別化

差別化には2種類の方法があります。

1 機能的差別化

2 ストーリー的差別化

この2つです。

1つ目はかなり馴染みのある方法だと思います。

単純にどれだけ他と違う機能が
あるのかってことです。

例えば洗濯機に乾燥機能が
付いているついてないの話ですね。

2つ目が少し特殊でこれは何かというと
簡単に言うと

「茨城県の田舎で30年以上梅を栽培している
おばあちゃんが作った梅干し」

こんな感じです。

これって「梅干し」って言うものに
生産者のストーリーという
付加価値を載せることによって
差別化を図っています。

こちらがしっかり形成できると
オンリーワンの差別化が可能となります。

2の差別化は意外と簡単というか
誰でも出来るんですね。

そして2の差別化はイコールで
自分のブランドにもなります。

よくニッチな市場を探すと言われますが
そもそもニッチな市場は作れてしまいます。

それが2の差別化です。

もちろん1,2を兼ね揃えられればいいのですが
この世の中、ジャンルに対しての教え方とか
物ってほぼほぼ同じことが多いです。

例えば電化製品であれば
技術的な機能的差別化は出来るかもしれませんが
こちらは個人には荷が重い話ですよね。

だからこそ、2のストーリー的差別化を
上手く使いこなせてしまえば
あなたの生きた経験がそのまま付加価値として
自分の発信する情報にオンリーワンに出来ます。

今回はそのための
簡単なエクササイズをやってみましょう。

まずテーマとしてダイエットを
例に出して説明していきたいと思います。

テーマがダイエットであれば
ダイエットをしたい人ですね。

そして、そこにミックスした
あなた独自の情報が加算されていれば
どうなるでしょう?

例えばですが

「20代OL女子がトマトダイエットを教える」

こちらはトマトダイエットという
謎のダイエット法に絞ってみましたが
「20代OL女子」という部分は
ストーリー的な価値です。

これであれば「トマトダイエットを教える」
っていうだけの市場から
20代OL女子が教えるトマトダイエット
完成します。

これをするだけで勝手に差別化が生まれ
他と競合することがなくなります。

これはあくまでエクササイズなので
かなり単純化して決めましたが
たったこれだけのことで
独擅場をつくれると思えば
やらない手はないですよね。

あなたの過去の体験や
経歴全てが武器になります。

楽しくなってきませんか?

ぜひノートに書きだしてみてください。

面白いストーリーが見つかります。

自分だけの市場が出来たらぜひ
僕に送ってください^^

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