セルフブランディング方法で初心者が短期で稼ぐ「型」とは?

稼ぐ思考

今回は弱者の戦略ということで話していきます。

メルマガやブログ、SNSを作成する上で使える
心理学のテクニックというものがあります。

それがアンダードック効果というものです。

これはどういうものかというと
不利な人を応援したくなるというものなんですね。

ネットビジネスの世界では「実績無くて・・」
という心配をされる方がいますが
アンダードック効果というものを上手く利用することで
実績もない方でも勝手に読者が
「この人を応援したい」に仕向けることが出来ます。

アンダードック効果とは簡単に言うと不利な人、
成果を出してない人を応援したくなるというものです。

人間の本能的に
「弱いものは守らなければいけない」
というものが備わっています。

例えば、赤ん坊や小さな子供を守らなければいけないと
思うことってありますよね。

今にも電車が来ようとしている線路上で
身動きが取れなくなった
面識もない子供を救うために
男性が自分の身を犠牲にして
子供を救ったという話もあるくらいです。

それは本能から来るものです。

他にもスポーツなどで弱小チームを
応援したくなる気持ちなんかもこれにあたります。

頑張っているけど弱いもの

この人間に備わる本能へアプローチすることで
あなたの応援をしてくれます。

応援というのはつまり購入を意味するのですが
これを引き出す方法としては一番簡単な方法は
過去の失敗談を語ることです。


自分の辛いこんな過去、そしてこんなに頑張っている

ここを魅せることであなたの媒体
(メルマガ、ブログやSNS)で
一定数応援してくれる人が集まります。

つまりストーリーですね。

例えば過去の失敗談とは
アニメやドラマでもよく使われますよね。

鬼滅の刃などでも始めは弱かった丹次郎(主人公)が
妹を鬼から人間に戻すために戦う可憐な姿

彼は修業し鬼滅隊という鬼を倒すための組織へ入り
鬼を倒すために紛争しながらも
いつも倒す鬼への情も感じ泣きながら倒す。

こんなストーリーを交えることで
主人公を応援したくなるわけですね。

これは人間が感情移入してしまうストーリーの成功の型というものがあり
それに沿って作成されています。

人間が感情移入するようになっているんですね。

少年漫画はこのストーリーの型を
応用しているものが多いですね。

ワンピースやナルトなど・・

(もちろんギャグなどの例外もありますが)

まだ実績が何もない場合は
不利な立場で頑張る自分を過去の体験談から演出し、
それを逆境で紛争する自分を
人が感情移入するストーリーの型へ当てはめればいいだけです。

これをすることで
この人を応援したいを増加させ
購入へ繋げることが可能になります。

人間は感情で動く動物です。

感情で動き、後で理屈で正当化します。

理屈だけでは人は動きません。

感情を動かすことで
多少無理が生じる理屈さえ
正当化するのが人間です。

例えば、ナチスドイツの首相
アドルフ・ヒトラーなんかがそれです。

ヒトラーやったことは簡単に言えば
人を自分の思った通りに戦争へ向かわせることです。

そのために大衆を思い通りに動かすため
映画が使われたそうです。

その結果、民衆はヒトラー政権の
思いのままに動いてしまったのです。

戦争を行わせることに
正しい理屈なんかあるわけないですからね。

でも民衆はそれが正しいと思ったわけです。

戦争へ向かわせることと応援(購入)と比べれば
どちらが簡単でしょうか?

当然購入させることですよね。

実はこの感情移入させるストーリーの型は
ネットビジネスで10年以上稼ぎ続ける人たちは
必ずと言っていい程使っています。

彼らの出発点はこういった感情移入させる
ストーリーの型を学んでいたことで
その後の膨大な利益が生まれたといっても間違いではありません。

そして彼ら全員に共通することはこのストーリーの型を
メルマガで利用していることです。

例えばこのストーリーを知らずに
有名ブロガーやユーチューバーに憧れて
あくせくブログ記事やYouTube動画を大量量産して
1クリック、1再生で数円しか利益が出ない方法を実践すること。

読者の感情移入するストーリー型を学び、
メルマガでたった7~14記事で
たった1つの高額商品を売ること。

メルマガであれば自動配信するという機能もあるので
自動機能が勝手に1日ずつ読者へメールを配信してくれます。

どちらがより短期で貴重な時間を
無駄にせずに結果を出せるかは明白です。

それに有名ブロガーやユーチューバーも結局、
このストーリーの型を利用してることが多いです。

これがネットで10年以上億単位の
お金を稼ぎ続ける人たちの戦略です。

あなたを応援してくれる人を1人、2人・・・と増やし
購入者へ変化させるためにストーリーの型を上手く使うことで
成約率に雲泥の差が出ますので参考にしてみてください。

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